世界で1つ☆手作り結婚指輪

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二人で手作りする結婚指輪で絆を深める

 結婚指輪を手作りするハンドメイドリング、セルフメイドリングなどが最近注目を集め始めています。
二人がこれからずっと身に着ける結婚指輪を、特別な思い出と共に手作りすることができたら、とても素晴らしいですね。
手作りを選ぶカップルの気持ちは、結婚指輪を単なるアクセサリーや買い物にしたくないというもの。
そこに二人で作り上げた時間が詰まっていたら、完全に二人だけの絆になることは間違いないでしょう。
もちろん、製作するには金属を扱い、型作りから刻印まで工程に関する技術が必要ですし、設備や道具も必要です。
どこでもできるわけではありませんが、そうした要望に応える工房も増えているようです。
一流ブランドにこだわるのも良いですが、何より経験を大事にしたいカップルからの支持が増えているわけですね。


 ハンドメイドを希望する場合、教えてくれる職人がいる工房併設のブランドを選ぶ必要があります。
確かにてずから作れば意義はありますが、そうは言っても一生身に着けるものですから、カッコイイものに仕上がらないと困ります。
品質が高く、親身に相談に乗ってくれるショップを探したいですね。
どこで作るかを決めたら、しっかり打ち合わせをして、デザインを練り込みたいものです。
代表的な方法には2つあり、金属から作る方法とワックス型から作る方法とがあります。
例えば、プラチナやゴールドなどの素材の場合、棒状の金属素材を自分たちでハンマーで叩いて伸ばして制作します。
この方法は作る時間が短いのがメリットで、作ったその日に持ち帰れる場合もあります。
また、加工という加工もほとんどないシンプルなデザインなら、製作費用を安く抑えられますので、その分を地金代に回すこともできるでしょう。
ワックス型から作る 場合は、ロウのような素材から原型を作り、そこから鋳型を取って金属を流し込んで加工します。
細かいデザイン加工がしやすいですが、難しい工程は職人にやってもらう必要があります。


 手作りする場合、まずは漠然とでもイメージを固めることが必要です。
工房にはだいたいサンプルがあるので、それを見てデザインを取り入れることも可能。
自分たちらしいモチーフがあるなら、それを盛り込んでもいいでしょう。
ただ、着け心地や耐久性を上げる必要があるので、そこは職人にアレンジしてもらうことになります。
イメージが固まったら指輪のベース作りをして、専用の素材と道具で本格加工を行います。
失敗しても職人がリカバリーしてくれるのが一般的なので、心配しなくても売り物のような仕上がりになるはずですよ。
製作にかかる時間はデザインの複雑さや工房にもよりますが、平均的には2~3時間程度なので、さして長くはないですね。
二人の指輪を二人で一心に作った時間ごと、末永く身に着けてください。

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