世界で1つ☆手作り結婚指輪

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結婚指輪を手作りできる二つの専門店

 鋳造ではなく、鍛造による指輪作りは工房で行われており、金属を鍛えて強度を高めることから、結婚指輪を成形する際に用いられる手法の1つです。
手作りと言っても、木工も扱う工房とブライダルジュエリー専門店では、指輪となった時の価格はもちろん、携わる工程まで異なります。
技術力を誇るクリエイターの中でも、彫金制作の知識と技術を持つのが工房側で、さらに手作りしたいユーザーへの指導力もポイントになります。
工程も、指輪の内側にイニシャルなどを刻印できる一部体験であるのか、鎚目やすりだしなどを含め、一から作るのか、こうした違いがあります。
その内容次第では、引き渡しまでの時間も差があり、既製品と比べて最短1日から、こだわりや条件次第では半年から1年以上かかるケースもあります。


 自分で作る結婚指輪の費用も、素材によってピンキリです。
ブライダルジュエリー専門店で販売されている結婚指輪の相場は、婚約指輪が給料3ヶ月分と言われる中、シンプルなプラチナリングならば3万円台から購入可能です。
素材もハードプラチナが一番高価で、プラチナゴールドやゴールド、シルバーの順で価格が据え置かれています。
また、ダイヤモンドなどの宝石を指輪に入れることでも価格差が生じるなど、オプションアレンジを追加するだけ、費用も割高傾向です。
また、工房では彫金制作のスペシャリストが携わるので、機械では出せない彫刻が魅力ですが、ブライダルジュエリー店の多くは機械で仕上げている傾向です。
ですが、デザインから考えるならば、ジュエリーデザイナーが携わる専門店がオススメでき、ぼんやりとしたイメージをしっかり描き下ろしてくれます。
もちろん、宝石のクオリティも高めであるため、一部だけ携わるセミオーダーなどで構わなければ、専門店もオススメです。


 工房でも専門店でも、手作りする利点は、指輪のデザインに制限がない点です。
素人でも作れる魅力がある一方で、一生モノという捉え方をするならば、完成度の高さは肝心です。
そのため、最終仕上げはクリエイターに任せることも一利あります。
仕上げ磨きや発色、内側にダイヤモンドを留める作業などが当てはまります。
打合せから始まり、制作日までに必要な素材や道具、デザイン、希望に合わせた制作工程の準備があり、そのスケジュールまで考慮することも大切です。
また、手作りでは、体験費までが付帯されることが大半で、何度も足を運ぶこともあり、こうした諸経費も加味したい内容です。
アフターサービスも重要で、サイズ直しから新品仕上げ、加えて修理まで担ってくれることは手作りならではのこだわりポイントになります。

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